メニュー

 

connect storm CONDUCTORのオプションメニューで定義されているDTMFキー入力に従って、発信者をルーティングすることができます。

 

プロパティ

メニューセクション

「出力」セクション

メニューセクション

使用したいCONDUCTORメニューを選択してください。

オプション

内容

メニューID

お客様ルーティング用オプションのCONDUCTORメニューIDを記述してください(リテラル値あるいは文字列型変数を、下図のように記述してください。リテラル値の場合は、先頭に”=”をつけてください)。 

推奨: このアクションセルを使う前に、メニューのパラメータを[値を取得]または[複数の値を取得]アクションセルを使用して、CONDUCTORから取得しておいてください。

お客様に再生されるオーディオプロンプトは、CONDUCTORのデフォルトメディアリストで設定されたものです。(ほかのメディアリスト上のプロンプトを再生したい場合は、以下の設定を確認してください)。

デフォルトのメディアリストを上書き/

メディアリスト

別のメディアリストの同等のプロンプトを再生したい時は、「デフォルトのメディアリストを上書き」チェックボックスを選択し、「メディアリスト」フィールドにメディアリストの名前(または変数)を入力してください。 

選択したメディアリストのプロンプト名とデフォルトのメディアリストのプロンプト名が異なるときは、「エラー」遷移点に沿って続行されます。

「出力」セクション

お客様ルーティング用の選択メニューに関連付けられているCONDUCTORアクションと値を格納してください。 

オプション

内容

アクション

お客様が選択したオプションに該当するCONDUCTORメニューアクションを、文字列型変数で記述してください。

CONDUCTORメニューアクションに該当するCONDUCTORメニュー値を、文字列型変数で記述してください。

例を挙げてご説明します。お客様が「メニューオプション1」を選択した場合は、使用するUCコールトリートメントを示す値を持つ「キューにルーティング」アクションが、「メニューオプション2」を選択した場合は、使用するプロンプトIDの値を持つ「営業時間」アクションが行われるものとします。CONDUCTORアクションと該当する値が(szActionやszValueなどの)FLOW変数に格納されています。szAction変数に格納された値を、[ケースを選択]アクションセルでの選択に利用できます。このとき、「メニューオプション1」を選択したお客様はUCコールトリートメント/キューにルーティングする[コンタクトにルーティング]アクションセルに、「メニューオプション2」を選択したお客様は「営業時間」アナウンスを再生する[メディアを再生]アクションセルにルーティングすることができます。

遷移点

遷移点

内容

完了

お客様による有効なメニューオプション選択、ないし、デフォルトのアクションの実施により、アクションセルが実行された場合。(デフォルトのアクションが実施されるのは、お客様によるメニューオプション選択回数が上限に達した場合です)。

メニューが見つかりませんでした

「メニューID」プロパティで定義されているCONDUCTORメニューが見つからなかった場合 。

エラー

エラーが発生した場合。